買っても買っても着る服がないという、女性のこまった行動。心理学において調べてみた

デリスタではお仕事は制服着用なので、あまりないかもですが、
プライベートや服を自分で用意する仕事場ならこういったことありませんか?

女の人は、服いっぱいあるのに、着る服がないと言う。

私も含め男性なら、ネクタイ変えればスーツは何セットもいらないし、プライベートの外出はカジュアルなものがあれば十分だし、あと部屋着と趣味でゴルフするならゴルフウェアがあれば大体事足ります。

一方奥さんや彼女さんにおいて服を買う頻度が高いことに驚かされたことはございませんか?

同じような服を持っていたような気がするので、

「ワンピース同じようなの持ってなかった?」

「もってないよ。持ってるものはロング丈で仕事に向かないもの」って。。。

そうやって季節毎にちょいちょい買い足してるので、クローゼットの中はパンパンになるんですよね。

加えてバックや靴も、仕事用からプライベート、お出かけ用、またはカジュアル用とたくさんあり、身体は一つなのに果たして着こなせてるのだろうか。。と疑問に思ってしまったことがありました。

心理学、行動学において以下の理由があったのです。

理由その1
●身につけるもので印象を変えて、男性を引き付ける作戦

ズボン一つをとっても、スカートなど、女性の服は男性よりも種類が多く、さらに歳を重ねるごとに、出産等で体形や肌の質感が変化し、似合う服も変わってきます。

見た目を変えることで相手の男性に違う女性といるような錯覚をさせ、飽きないようにするため、遺伝子に組み込まれているのです。

動物行動学的に有名なエピソードとして、子孫繁栄のための雄の習性「オンドリ効果」をしれば納得です。オンドリは一日に60回交尾をするのですが、同じメンドリとは5回までしか交尾をしません。なぜならオンドリ(オス)はできるだけ多くの遺伝子をバラ撒くために相手を変える必要があるからです。

人間のオスが同じ行動をしたら大変なことが起きてしまいます。しかも基本一回に授精できる精子と卵子は例外をおいて1個ずつで、1か月に1回しかチャンスはありません。

決めた相手と長く寄り添うために「目くらまし作成」で男性をその気にさせるよう小細工を弄しています。

理由その2
●脳の構造上、女性の物欲は枯れることがない。しかしブレーキもかかるので、心配はいらない。

女性は買い物をしたりほしいものを探して選んで悩んだりしている時は、快楽を得られる脳内ホルモン「ドーパミン」を分泌しています。期待感を予測するだけでワクワクする報酬系のドーパミンです。この回路は男性脳より、女性脳の方が発達していて物欲の泉が枯れないのはそのためです。

快楽物質のドーパミンですが、刺激を与えることで脳が活性化することにもつながります。
ですので、むやみやたらに買い物をしているように見えるかもですが、毎月の予算の中でやりくりをして欲望をかなえる能力をちゃんと持っているので、心配は不要です。

理由その3
●女性同士の集まりが多いとおしゃれに気合が入る

おしゃれをする機会は男性と過ごす時間より女性同士のランチや集まりが増えていくため、女性グループの中では他人からの評価を気にしますが、相手と自分のどちらかが優位な位置にいるかも把握しようとします。表面的には合わせていてもちょっとした差をだして、「勝ち」を取りたい為です。

より理解するために

男性へ

・買い物することを止めない。久しぶりの買い物くらいなら目をつぶる
・女性の買い物には、それないの理由があることを理解する

女性へ

・無駄遣いしていないことをしっかり伝える
・膨大な種類の服や靴にはひとつひとつに理由や目的が明確にあることを伝える

デリヘル風俗業としてたくさんの男性に接客するので、服装や見え方を意識することはとってもいいことです。自分磨きにどんどん投資していきましょう!