女性のあるある行動。昔のことをよく覚えていて「あの時もこうだった!」と蒸し返して怒る。

佐久上田OLStyleデリスタ店長です。
立場上女性とかかわることが多いので、少しでも女性のことを知ろうと調べたことを成長をこめてブログに書き留めています!!

彼女や妻と喧嘩やトラブルになったときに、あの時もこうだった!言われたことありませんか?

女性というのはびっくりするほど昔の記憶を細かく覚えており、男性がちょっとした「地雷」を踏むことでスイッチが入ってしまうのか。。。
その理由を男性脳、女性脳の違いと共に科学的に解明してみましょう。

男性の記憶はザル女性の記憶はバケツ

男性はトラブルを回避するために必要な行動を優先させようとしますが、女性のトラブルにおいては不快な記憶としてため込んでしまうことが多い。
性格にもよりますが、男性は喉元すぎれば、たいてい何があったかなんて忘れてしまいます。

これには男性ホルモンのテストステロンと関係があり、
このテストステロンは「鈍感力」を発揮する作用があると言われています。

女性はいつまでもしっかりと覚えており、大きさや深さは人それぞれですが、何かきっかけができると、ダムの決壊のごとく大洪水が起きるのです。
一度決壊してもバケツは2重層になっており下のバケツにたまり、続きがあること!どこかに流れて消えていくわけではないので怖いところです。
よって「女性の感情記憶に時効はなし」と言えます。

感情の記憶場所は男女でことなる

短期記憶する偏桃体から長期記憶する大脳皮質前頭葉にいかず、嫌な感情は引きずらないように男性ホルモンのテストテロンが蓋をしてしまします。
逆に女性の場合は偏桃体から中期記憶する海馬を通って、最終的に大脳皮質に蓄えられ、長期記憶される。

なぜ、女性が嫌な感情を長期記憶するようになったですが、自分を守るための自衛策、リスクマネージメントのひとつだと考えられています。

気を付けたいこと

  1. 女性が怒り出した際には、反論や話をさえぎることはしない、とりあえず謝ることが吉
  2. 適当なあいづちを打たない、適度なあいうちをする。男性は女性と同じように感情を記憶しているとは思わないこと
  3. 女性の方は、相手の感情をくみ取るのが超苦手であると心得る
  4. 女性の方は、男性が謝ってきたらとりあえず許してあげて、今度どうしてほしいか伝えてあげてください。