美容院の倒産件数が急増、2000年以降で最多の勢いと!この業界も厳しい

佐久上田OLStyleデリスタ店長です。佐久市、上田市、東御市、小諸市、御代田町のラブホテル等へ派遣しています。なかなか継続が難しい業界ですが、頑張っています。

美容院の倒産件数が過去最多とのこと。

■休廃業・解散件数も急増中
2000年から2018年における美容室の休廃業・解散件数の推移をみると、2000年には8件だったものが、08年には40件にまで増えた。さらに12年の休廃業・解散件数は79件となり、それまで休廃業・解散件数を上回っていた倒産件数の72件を逆転した。その後もほぼ増加が続き、16年には224件と初めて200件を越えている。17年こそ197件と前年比マイナスとなったものの、18年には242件にまで増えている。

■小規模な美容院の倒産が9割超
1月から10月までに倒産した92件のうち、負債額が1億円未満の業者が87件(全体の94.5%、前年同期比27.9%増)、資本金1,000万円未満の業者が88件(同95.6%、31.3%増)となっており、個人経営や小規模な美容室の倒産が9割を超えている。

■コンビニの4倍以上となる店舗数
倒産の原因では販売不振が92件中75件(全体の81.5%、前年同期比19.0%増)と最も多かった。その他には赤字が累積した既往のシワ寄せによるものが7件、運転資金の欠乏などによる過小資本が3件となっている。

https://news.biglobe.ne.jp/economy/1112/zks_191112_1678043222.html

美容院営業の必要経費は結構必要!

固定店舗がないと始まりません。立地が良い場所であれば20坪程度の広さで100万円程必要。

水道光熱費
光熱費も必須です。電化製品の電気少量も結構かかります。

雑誌
一般的に流行知るためやお客さんの待ち時間の為、必要。

通信費
インターネットおよび電話回線が必要。

広告費
美容室は人気商売の面があるため、いかに広告をしてお店や美容師を知ってもらい、来店しようと思ってもらうかが勝負になります。そのため、広告を打つことは重要な手段です。美容室のサイトに登録してもらう、クーポンマガジンに掲載してもらう、チラシを作成してポスティングするなど複数の方法があります。

人件費
アシスタントを雇う、他の美容師を雇う等で必要。

材料費
シャンプーやコンディショナー、スタイリング剤から、パーマ液など必要。

風俗業界も毎年減少傾向

風俗営業の許可数(営業所数等)の推移過去5年間の風俗営業(接待飲食等営業、遊技場営業)の許可数(営業所数)は、毎年減少している。
平成29年末の許可数は8万7,773件で、前年より1,636件(1.8%)減少との事で、利用者も減少傾向にあることがわかる。

継続営業が難しい業界なので、当店もイベント他、地元に愛されるお店作りをしています。